不安の芽は小さいうちに摘んでおく【コラム】

今日は「不安の芽は小さいうちに摘んでおく」というお話をさせていただきます。

物事を「待ってしまうクセ」を持っている人は、この不安の芽が育ちやすい傾向があります。

例えば、ご自身が知人にメールで連絡をしたとします。

メールをしてから2日、3日経過してもそれに対しての返事がありません。

まぁ、相手も忙しそうだから、もう少し待ってみようとそのままにしておきます。

それから、数日経過しても返事は一向に返ってきません。

もしかして、メールが届いていないのではないだろうか?と、メールボックスを何度も確認したりします。

最初は気長に待ってみようとしていた気持ちがすっかり消えて、不安の芽がどんどん大きくなるにつれて、やがては不安だけでなく、なぜ、相手は返事を返してこないんだ!と怒りにも似た感情も生まれてきます。

冷静に考えるとおかしな話しですが、1本電話をしてみれば、そこまで不安の芽は大きく育ちはしなかったでしょう。

もし、電話をしていたら、メールを返事できない理由がすぐに分かったかもしれません。

いい人ほど、相手からの連絡をじっと待ってしまい、ストレスを溜めてしまう事がありますので、

自分の心の中に不安の芽が生まれたと気がついたら、小さいうちに摘んでおきましょう。

社長インタビュー動画サイト【社長JP】編集部


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