言葉の贈り物【コラム】

人とお話しをしていて、とても心地よいと感じたことはありませんか?

心地よい言葉を聞く事、自分の発する言葉を選ぶと、人生は良い方向へと向かいます。

つい、私達は日常会話でこんな言葉を使ってしまいます。

「しかし」「だけど」「けれども」「でも」この後に続く言葉は否定的な言葉です。

自分の発した言葉は相手の耳と自分の耳にも届きます。

言葉は「言霊」と言って、魂を持っています。

ネガティブな言葉を話せばネガティブな気持ちに自然になりますし、

前向きな言葉を発すれば、一瞬で心を明るくすることもできます。

そして、人間は耳にしたもので魂ができ上がっていきます。

良い言葉を選んで人に話す。そして、心地よい言葉を耳に入れる。

自分の言葉で、出会う人の心を豊かな気持ちにさせてあげる。

そんな気持ちで自分の発する言葉を選んでみてはいかがでしょうか?

高価なプレゼントを与えるだけが贈り物ではありません。

相手を素敵な言葉で、豊かな気持ちにさせるのも立派な贈り物だと思います。

難しく考える必要はありません。

まずは相手の良いところを見つけて素直に心から「褒める」事です。

それをお世辞と捉えるかは相手次第ですので、気にする必要はありません。

たとえ、お世辞と分かっていても、褒められればうれしい気分になります。

最初に断っておきますが、これもお世辞だと思うのですが(笑)

先日、初対面の方とお話しをする機会がありまして、会話の途中で、「鈴木さん、笑顔がとても素敵ですね、いつ言おうかと思っていたんですよ~」と、言われて、全身にビビビッと電気が走りました!

ちなみに相手は男性でしたが、私はそっち方面の趣味はまったく興味はありません(笑)

ぜひ、あなたの素敵な言葉で、出会う人の心を豊かな気持ちにさせてあげてくださいね。

社長インタビュー動画サイト【社長JP】編集部


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